コーヒー抽出比率早見表

スペシャルティコーヒー協会の「ゴールデンレシオ」は水1リットルあたりコーヒー55g——重量比で約1:18です。水も粉も計量して(水1ml ≈ 1g)、比率を守り、味は挽き目で調整します。苦ければ粗く、酸っぱければ細かく。

更新日:

抽出方法比率250mlの粉量1Lの粉量
Pour-over (V60, Chemex)1:16–1:1814–16 g55–62 g
French press1:14–1:1616–18 g62–71 g
Drip machine1:1715 g59 g
AeroPress1:12–1:1517–21 g— (single cup)
Espresso1:2 (18 g → 36 g out)18 g dose—
Moka pot1:10–1:12fill basket—
Cold brew (concentrate)1:5–1:8—125–200 g
Cupping (SCA standard)1:18.18 (8.25 g/150 ml)—55 g

注記

よくある質問

コーヒーのゴールデンレシオとは?
重量比で1:18——水1リットルにコーヒー55g(SCA基準)。まずここから始め、好みに応じて1:15〜1:18の間で調整します。
250mlにはコーヒー何g?
ハンドドリップなら1:16〜1:18で約14〜16g、フレンチプレスなら16〜18gです。
コーヒーが苦い・酸っぱい理由は?
苦いのは過抽出のことが多い(挽き目を粗く、時間短縮)。酸っぱいのは抽出不足(挽き目を細かく、湯を熱く、時間を長く)。